iPad Air4のType-C問題

やはり規格統一されてないとね (;´・ω・)

つい先日新たに購入し、早速バリバリ全開で活躍しているiPad Air 第4世代さん。

iPad miniと比較すると流石にちょっと重くてデカイですが、その老眼に優しい大画面はマンガや動画等のコンテンツを順調に消費するのにもってこい。

ホント暇つぶしに最適ですわ。

スペックからするとチョット、いやかなり宝の持ち腐れ贅沢な使い方ですが。

iPad Air4買っちゃった


しかし恐れながら申し上げますと、本体だけではなく出先のモニターに動画を映して皆で映画鑑賞なんか決め込む事もあるワケなのでございます。

タマにね (* ̄- ̄)


そんな時活躍していたのがこのApple純正Lightning – Dejital AVアダプタ

iPhoneやiPadのライトニングコネクタをHDMI端子に変換して、外部モニターに有線でミラーリングさせるアダプターです。

外部モニターへのミラーリングはAir Playでも可能ですが、それには対応機器とWiFiが必要。
汎用性と安定性は有線の方が圧倒的に便利なんです。

この手のパーツはあまり選択肢が無いので純正品を使用していましたが、一体何なのこの価格設定 (;´・ω・)

コレで6,000近いとかボッ〇くりにも程が(少し)あるでしょ。
まぁApple製品に手を出した者の定(さだめ)ですが。

でもパチモンは良い噂を聞かないし、動かないと話にならないので仕方なく購入しました。

そう言えば暫く欠品してたよね?コレ。


Appleって言ったら以前も20ピンDockコネクターからライトニングコネクターに変わったでしょう?

しかしiPad Proや新型のAir4は更にUSB Type-Cに変更されています。

それ自体は寧ろ良い事だと思うんですよ。

ケーブルの買い替えは必須になるものの、Apple独自形状のコネクタには辟易してた今日この頃。

やっと業界標準のコネクタになるのね?って思ってたもんで。


しかーし!!(`・ω・´)

新型のiPhone 12はライトニングのまま、と言うまさかの事態に3回でんぐり返って背中を負傷 (;´・ω・)
全治34秒のダメージです。

Appleには今後のコネクタ戦略を是非お聞きしたい (#´∀`)ピキ

iPhone 12から外部モニターに映す事もあるので、このライトニングAVアダプタもまだ使う必要があるんですよね。

なので単純に買い替えるってワケにはいきません。


コネクター部がUSB Type-Cになっている新型のApple USB-C Digital AV Multiportアダプタも売っていましたが、コレがマタ7,000オーバーと更にお高い (;´・ω・)

セレブなダンディーは問題無く買えば良いんですが、ボンビーオッサンでは少々キツイ。

更にこの大きさのアダプタを2個持ち歩くのはアホな子っぽい。

使用頻度からしても、もう少しケチりたいんですよね (;´∀`)

でも下手に社外品(主に中華製)を買って失敗するのもな~。


どのパターンが安くてコンパクトなのか?

悩みながらネットの海を彷徨う事34時間、遂に結論に達しました。

決して面倒になってテキトーに決めたワケではない (* ̄- ̄)

選んだのはuni製のUSB Type-C HDMI変換アダプター。

余計な機能の無いシンプルで低価格なモデル。

  • Thunderbolt 3規格、USB3.1 Type-Cポートから4K高解像度大画面に対応。
  • スマホは USB3.1 Type-CかDP Alt Mode
  • パソコンは USB3.1 Gen2かThunderbolt 3

ながら充電こそ出来ませんが、これまでもAVアダプタを使用中に充電した事は無いので問題ないかな?と (* ̄- ̄)

それより1,000円という価格が嬉しい。
最悪失敗しても懐のダメージは最小限に納まります。


コレは単純なType-C→HDMIアダプタ。

iPadだけではなく、Type-Cコネクタを持つデバイスなら使用可能な汎用品です。

当然全てのデバイスで使用可能なワケではありませんが、iPad Proには正式対応を唄っているし、購入者の口コミでもAir4でも正常に動いたとの事だったので思い切ってね。


早速装着。

繰り返しますが、使用中の充電は出来ないので注意。

まぁ、iPadは満充電なら映画を2~3本くらい見ても余裕ですが。


今までのiPad miniでの光景。

AVアダプタの存在感がパねぇ。


肝心のiPad Air4でもちゃんと映りましたよ~。

ヨカッタわ~ ( ´∀` )ノシ

見た目もスマートだしね。


コレで映画見るのも捗るわ~。

iPadでの動画再生環境は、
①ソファーに寝転がってとか寝室でも気軽に

②リビングの大型モニターに映して大迫力で

③テレビさえあれば出先でもOK

と、自由な視聴環境が選べるのが最大の魅力ですね。

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