コストコのチキンが容赦ない完成度で逆に凹む

美味くて安くて死角無し

鶏を一羽丸ごと調理するローストチキン。

ちょっと憧れて自分で作った事は何回かあります。

最初ダッチオーブンを使ってチャレンジしたんですが、出来上がったのはナゼか蒸し鶏で無事失敗。

ダッチオーブンでローストチキンにチャレンジ!


コレは2回目。

前回の反省を生かし、戦友砥部良軍曹さんのアドバイス通りにオーブンで作ったら何とか成功。

作るまでの手間が掛かりますが、コストが安くて味付けも自由に出来るのが自炊の大きな利点ですよね。

26日のX’masパーティーでローストチキンにチャレンジ


でもそんな自炊の利点を根こそぎ破壊するヤツなのよ

このローストチキン、上手く出来てるでしょう?

重さも約1.5kgと大きいですよ。


実はコレ、コストコのロティサリーチキン。

ロティサリーとは長い棒に挿して熱源の上でグルグル回して作る”アレ”ですよ。

コレで699円(税込)という価格には某白スーツの大佐殿もエビ反りで悶絶するでしょう。

だって未調理の丸鶏1.5kg単体でも699円じゃ買えないんだもん (;´・ω・)

恐るべしお肉大国アメリカ!


しかも中の肉にまで味がしみ込んで美味いなオイ!

砂井家では3日かけてツマミで食べたりします。

この圧倒的なコスパと味に無条件降伏を余儀なくされ、最早自分で作る気が完全に失せました。

 

コレは以前チャーハンにハマり、中華鍋まで買って2~3年修業した挙句、最終的に出した答えが「冷凍チャーハンの方が美味い」って苦い思い出と被る ( ;∀;)

でもまぁ、今日も買って来るんですケドね。

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