スマートプラグの再利用

タンスの肥やしになっていたヤツを有効活用

以前、ニキシー管時計の電源コントロールに使っていたTP-LINKのスマートプラグHS-105。

ニキシー管時計は常時稼働させる事にしたので、用済みとなったコイツはタンスの肥やしとなって久しい。

この製品はネット経由で電源のON/OFFが出来るモノですが、コンセントを直接抜き差しするのと同じ動作なので使用方法は限られます。

以外にスマートじゃないよね (;´・ω・)

スマートプラグでニキシー管時計の電源管理

ネット経由やAlexa(スマートスピーカー)からも操作可能。

詳しくは上の過去記事を見てくれると助かる。


今回活用するのは、このアースノーマットの電源管理。

「くだらねぇ(;´Д`)」って思いました?

流石の砂井さんでも、この為だけに買うガジェットではありませんが、使われずに遊んでいるパーツを使うので有効利用でしょう。

そうだよね?(;´・ω・)ソウイッテ

”世の中の虫なんか生態系ガン無視でジェノサイド”が身上の砂井さんとしては必須アイテム。

特に寝室にはね。

でも寝る前に付けて朝起きて消すのは意外に面倒なんですよね~。


早速導入

コレはスマホアプリの”Kasa”から遠隔操作出来ます。

でもコイツの真骨頂はスケジュール機能。


まずは電源が入る時間の設定。

電源をONにする時間と曜日を設定します。

毎日ONするので曜日は全部を選択。

夜はおよそ22~23時頃に寝るので21時にセット。


続いて電源をOFFにする時間。

起床するまで点けていても無駄が多そうなので午前4時にOFFになる様にセット。

コイツも毎日なので曜日は全選択のまま。


設定が終わると一覧表示にして見やすくしてくれます。


コレでノーマット本体の電源ボタンはONのままにしてプラグにセット。


スケジュールされて時間、スマホから直接、本体スイッチからと自由に電源のON/OFF出来るようになりました。

後は薬液が無くなるか、虫が淘汰されるまでこの戦いは終わらないのです。


あとトータルの参考時間も見られるので、薬液交換時の目安にもなりますよ。

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