家電のIOT化を進めたい② スマートスピーカー編

Alexa(アレクサ)で家電の制御

前回の記事は家電スマートリモコンの設定とAmazon echoの紹介でした。

その続きね。

家電のIOT化を進めたい① 家電コンローラー編

今回は更にechoの種類が増殖。

echo dotは最低限のスマートスピーカーとしての機能を、echo show5はディスプレイ付きモデルで用途が広がります。


早速設定するか (* ̄- ̄)

まずはAmazon echoにラトックシステムの”スキル”をインストール。

Amazon Alexaアプリのスキルの検索から「ラトックシステム」と入力すれば出て来ますが、似たようなヤツが2つ。

評価が悪くて少ない方(笑)が必要なヤツです。

もう一方はカスタムスキル用?

いちいち「アレクサ、家電リモコンを使って〇〇して」と言わないとイケないのがつらい。

逆に細かい制御が出来るらしいですが、ココはスルー。


家電リモコンアプリのアカウントを使って家電リモコンとAmazon echoをリンクさせます。


まずラトックシステムの家電リモコンアプリからの設定。

各リモコンが表示されているトコのメニューから、Amazon Alexaの設定を選択。


スマートホームスキルを選択します。

下のカスタムスキルは高機能ですが使いにくいので非推奨。


「追加」を選択すると先程登録されたリモコンが表示されるので選択。

ココでは”リビングのエアコン”を選択し音声操作時の動作を設定します。

OKを押して最後に「登録」を押して完了。


するとAmazon Alexaアプリに登録されて音声で使用可能に。

このアプリ側でリモコンの名前を変更可能。

シンプルな名前じゃないと認識率が厳しいので「リビングのエアコン」を単なる「エアコン」に変更しました。

スマートスピーカーからの音声操作には限界があります。

単純な電源のON/OFF、テレビのチャンネルや音量、エアコンの温度変更なんかは操作出来ます。

でも予約番組を見るとか、エアコンのタイマーをセットするとかは細かい事は出来ないので注意。

真っ暗な部屋に入った時とか、両手に荷物を持っている時とかには便利ですが、あまり期待し過ぎないようにしましょう ( ´∀` )

あくまでオマケの機能だと思っています。


メジャー処のAmazon echo3兄弟が揃いました。

セールで安く買えたのですよ。


デカイAmazon echoはリビングに設置。

家電の操作と音楽を聴くのがメイン。

料理をしながら音楽を聞き流す程度なら十分なスピーカー性能です。

朝起きてセカセカ仕事の準備をする忙しい時でも、声でテレビと照明を付けられるのが結構便利。


小さいdotは寝室。

アラームのセットや明日の天気、ニュースなんかを聞いています。

大音量は必要ないのでdotで十分ですね。


ディスプレイ付きのecho show5は砂井さんの趣味部屋。

Zwift(室内自転車トレーニング)中に音楽やプライムビデオを流しています。

コレもトレーニング中の聞き流し程度には十分な音質です。

自転車の駆動音が煩いしね。

一度外部スピーカーも試しましたが、音質は良くなってもアレクサの声が小さくなってしまったのでノーマルに戻しました。

家電リモコンの制御から外れる用途ですが、スマートスピーカーはコチラが本命の使い方ですかね?

予想より活用しています。

単純に溜め込んだ音楽データを活用するならGoogle Home Miniの方がイイかも知れないので今度試してみるか?

安いしね、Mini。

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