家電のIOT化を進めたい① 家電コンローラー編

家電のスマート化

IOTとはInternet of Thingsの略で、直訳すると「モノのインターネット」。

なんだそりゃ?って話ですが、簡単に言えば「ネット経由で制御できる家電」って事ですかね。

いわゆる「スマート化」ってヤツですよ。

でもスマートフォンもそうだけど、”Smart”は本来”賢い”って意味ですがスマート〇〇って高機能なだけで別に賢くはないよね?

ってか寧ろバカなのが多いと思うのはナゼ? (;´・ω・)

一応、Google翻訳で”Smart”の正式な意味も調べておこう。

 

・・・(* ̄- ̄)・・・

 

ナメてんの? (# ゚Д゚)ア?

 

Google翻訳って結構アホですよね。

この前はSTRAVAで外国人のフォロワーの人とGoogle翻訳で話してたら、英語→日本語設定なのに「hahaha」と相手が笑っている文章を「母は」って訳してたし。←実話

ソレ、ただのローマ字やないか~い!

こんだけAIが発展してんのにね。

まぁ、最近何でもスマートって付ければ良いと思ってる勢力があるのは間違いないですが、昔の「ファジー」とか、ちょっと前の「3Dテレビ」よろしく廃れない事を祈る。


本題

早速入手したヤツ。

Amazon echoとラトックシステムのRS-WFIREX4。

Amazon echoはAlexa(アレクサ)というAIを積んだスマートスピーカー。

RS-WFIREX4は家電を操作する赤外線リモコンです。

単体でネット接続出来る家電は少ないし、その為だけに買い換えるのも非現実的。

なので今回はリモコンで制御する方法にします。

ソレならRS-WFIREX4だけで完結するんですが、echoは何だ、まぁ、勢いというか実験ですよ(汗)

ちょっと興味あったので。


Amazon echoには種類がありますが、コイツはソコソコのスピーカーを搭載したソコソコのお値段のモデル。

ミュージックの聞き流し程度の用途なら最適だと思ったんです。

これより小さいecho dotとかだと音楽は聴くに堪えないし、音質の良いecho studioは大分高い。

正直Google Homeの方が用途的に向いていると思いました。

自分の持っている音楽データをアップロードして聴けるし、AIの認識率もコチラが高いらしい。

でも「OK Google」がどーしても許せない(笑)

ついでにAmazonプライム会員になったし「アレクサ」の方が可愛いのでコッチを選択したんですわ。

ちなみにAmazonではライバル製品になるGoogle homeは売っていません。


説明書なんて無いも同然な「ネット見ろ」スタイル。

スマホアプリでサクッと設定しました。

この位の事を自分で調べられない人には向いてないガジェットなので注意です。

・・・そんな人は買わんか (* ̄- ̄)


リビングに置いて作動を確認。

後記するスマートリモコンの音声制御と音楽鑑賞がメイン用途です。

でもコイツは今回オマケ。


コッチが本命ガジェット

ラトックシステムのRS-WFIREX4。

WiFi接続でスマホから家電のリモコン操作が出来るヤツ。

当然外出先からネット越しでの制御も可能。

RS-WFIREX4を選択したのは温度湿度明るさセンサー内蔵、外からのアクセスが無料、後は日本企業だから ( ´∀` )

赤外線の到達距離が30mと強いのも良いですね。


本体は16gと小さくて軽量。

本体背面にはMACアドレスと、ソレを記したQRコード。

設定時にスマホのカメラでQRコードを読み取れます。


対してUSBケーブルは硬いフラットタイプ。

本体が軽量なのでケーブルに持って行かれます。

本体の軽さを完全にスポイルしていくスタイルに脱帽。

コレは単なる給電用なのでもっと細くて柔らかいケーブルに交換するのもアリでしょう。

あと、電源アダプターが付属しないのはもっとアピールしておいて (;´・ω・)

別途用意する必要があるので注意ですよ~。


まずラトックシステムの制御アプリをストアからダウンロード。

「家電リモコン」で検索すると見つかります。

メールアドレスとパスワードで登録する必要があります。


リモコンに通電して待機状態に。

んでスマホアプリで接続準備します。

WiFiは2.4GHz帯のみなので5GHz帯ではだめですよ。

設定時のみスマホも2.4GHz帯のWiFiに接続しておかないといけない事に注意。

リモコンの認証は本体背面のQRコードをスマホカメラで読み込むだけなので簡単です。


サクッと接続したらファームウェアの更新を求められます。

お約束ね。


リモコン単体の接続は完了。

2020/5/10時点でのファームウェアは4.2が最新。


操作する家電を登録します。

一般的な家電ならメーカーモデルのプリセットがあるので簡単。

無くても正規リモコンから学習出来るので、余程特殊なモノでなければ問題無いハズ。


ラトックシステムはテレビのリモコンの再現度が特に高い。

まぁ、コレでそんなに細かく制御しないのであまり関係ありませんが。


RS-WFIREX4にした理由

前記しましたが温度、湿度、明暗センサーが付いている事が決め手でした。

スマートリモコンと言っても、学習リモコンにネット機能が付いただけ。

例えばエアコンを起動しても、アンサーバック機能とか無いので本当にエアコンが起動している事を確認する事は出来ません。

でもセンサーがあれば数分後に温度や明暗を見る事で、間接的にエアコンや照明の電源が入った事を確認出来ます。


また、温度が一定の値になるとスマホへ通知してくれる機能が便利。

砂井家にはペットのお犬様が居るんですが、暑さ寒さに弱いヘタレ品種なので夏の暑い時期なんかは室温が〇〇℃になったら通知ってしておけば安心。

でも設定温度になったら自動的にエアコンを入れる、なんて事までは出来ないのが残念。

まだ発展途上のガジェットですよね。

ちなみにこの家外接続はラトックシステムのサーバーを経由するので、サーバーの不具合はもちろん、ラトックシステムが倒産したりすると接続出来なくなるのは仕方ない仕様。

もしそうなっても操作出来ないのは家外からネット経由であって、WiFi内の操作であれば可能だと思います。


2台目のスマホへの登録

自分のスマホには問題無く登録出来ました。

でも家族のスマホへの追加登録で悩んだわ~ (;´・ω・)

結果的に上手くいきましたが、今後の為に備忘録。

1台目のスマホが設定済みなのが前提です。

①2台目のスマホに家電リモコンアプリをダウンロード。

②1台目と同じアカウントで登録。

③2台目のスマホから”リモコンの再検索”で登録。

ワタシはここで”追加”を選んで失敗しました。
コレでリモコンを発見して登録出来たハズ。


リモコンを発見しても登録した家電設定はカラのまま。

手動で再設定しても良いですが同一WiFi環境下なら簡単にコピー出来ます。

④リモコンデータの受け渡しを選択。


⑤1台目のスマホデータを送信するので”エクスポート”を選択。

⑥2台目は”インポート”を選択すると0.253秒でコピーが完了します。

コレで家電リモコンの設定は完了。

実はこの2台目追加設定の正しいやり方が判明するまで3日悩んだのはヒミツね。

 

ちなみにワタシの具体的な利用方は
●職場から帰宅前にリビングをエアコンで冷やす
●2階寝室のエアコンを1階のリビングから起動させる
●職場からペット部屋温度の監視
とかが可能になってそりゃもう超便利。

赤外線リモコンを使用している家電なら殆ど操作可能です。

次のスマートスピーカーへの登録は次の記事にしよう。

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