トゲクリガニって何ですの?

青森の名物らしい

先日頂いたんですよ。

トゲクリガニ。

正直初耳な生物です。

チョット調べました。
毛ガニと同じクリガニ科で見た目も味も毛ガニに似ていて、しかもミソは毛ガニより美味しいんだとか。
旬が4~5月のお花見時期なので地元では”花見ガニ”とか”桜ガニ”と呼ばれる事もあるんだそうです。

王者の毛ガニ様は800gの大物で1杯13000円くらい。

トゲクリガニは大きくても350g程度。
1kg売りしているお店なら3~5杯で4000円くらい。

なので1杯当たりの価格は大きいヤツで1300円前後?
小さい物ならなんと100円から売ってます。

ザコ安いですね ( ´∀` )

クリガニ科は足は細くて身が小さいですがミソが多いのが特徴。


しかし、なんだ。
蟹とか海老ってよく見ると結構クリーチャー?

この裏側なんて完全にプレ〇ターでしょ (;´・ω・)

深く考えたらダメなの部分か。


そんな世の闇に思いを馳せる砂井さんの横で奥さんは黙々と作業中。

函館出身で毛ガニ大好きな奥さんは捌くのもお手の物なのです。

固い殻をハサミで器用に解体していきます。


モノの数分で全部の足を切断されたトゲクリガニ。

ある意味恐ろしいわ~ (;´Д`)

しかし一杯の大きさは毛ガニより小さく、元々足が小さいクリガニ科の蟹なので身の入りはお察しです。


でもソコは序章。

クリガニ系ならココからが本番なのです。


奥さんの目がらんらんと輝いています。

完全に獲物を狙う肉食動物の目。

コレは「ドコから解体してやろうか?」とシミュレートしているのか?


体に染みついたその解体技術を遺憾なく発揮します。


「ぐゎばっ」「ベキベキ」「ミリミリ」とヤバイ音をさせながらパッカーン。


・・・( ^ω^)・・・

無い?ってか少ないね?ミソ。

ハズレか?(* ̄- ̄)

奥さんが超ガッカリ(;´Д`)な顔をしてます。


しかし解体という狂気の宴はまだ続くのです。

足の根元の身は締まっていて美味しいよね ( ´∀` )


ココで少ないながらもミソをGETした奥さん。

さっきから
「味噌~」
「みそ~」
「ミソはねぇのか~?」
とバタ〇アンの様に唸っていた奥さんも少し落ち着いた様子 (;´・ω・)


まぁ、砂井さんは蟹ミソとか好きじゃないので綺麗に解体された身で日本酒を頂きますよ。


今日のお酒は新潟の銘酒”越乃寒梅”

砂井さんは新潟の実家に帰省するとお歳暮等の頂き物を貰えるのです。

普段は焼酎なんですがタマには日本酒でいこう ( ´∀` )

 

え?
トゲクリガニと毛ガニはドッチが美味いのかって?

(-ω-;)ウーン

 

・・・(* ̄- ̄)・・・

 

ズワイ蟹!( ´∀` )

 

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