Mavic2 Zoom用NDフィルターを付けてみた

Polar Pro製NDフィルターですよ

カメラとか全然詳しくない砂井さんですが、当然ビデオカメラもド素人です。

コンシューマ向けとしては最高水準の空撮ドローン「Mavic2 Zoom」を買ってからソレに気が付いたんですよ。

このドローンのカメラには絞り機能が無いって事にね。


光量を調節する絞りが無い場合、カメラはシャッタースピードを速めて明るさに対応します。

静止画ではソレで良いんでしょうが、動画でシャッタースピードが速いと動きがパラパラマンガみたいにカクカクしてしまうんだとか。

難しい世界ですね。

ソコで明るさを調節するNDフィルターというモノがあります。

早い話、カメラ用サングラスみたいなモン。

6枚セットもありましたが高価なのでとりあえず3枚セットを購入。

上のリンク先で「PL」って書いてあるのは偏向タイプ。

ワタシが買ったのは標準タイプです。


中身を全部ブチ撒けてみた。

生涯使わないであろうステッカーとか入ってます。


右の変なのは標準のレンズカバーを外すツール。

100均に売ってるペットボトルキャップを開けやすくするアレと同じ構造です。


フィルター側面にはそれぞれND4、ND8、ND16と記載されているので一目瞭然。

数字が大きい程フィルターが濃くなってます。

夏場の炎天下なら32とか64とか必要らしい。

ま、とりあえずなんで (* ̄- ̄)


ノーマルのカメラレンズカバーを専用ツールで外します。

思ったよりトルクは掛かってなかったので専用ツールが無くても外れました。


コレはイメージですが専用ツールの使い方。

ジンバル側がフニョフニョ動いちゃうんでしっかり手で固定しましょう。


ND16のフィルターを付けてみました。

標準のカバーを1度外したら次から手締めで十分そうなのであのツールはもう要らないって感じです。


サングラス(NDフィルター)でちょいワル風になったMavic2。

動画は明らかにスムーズになりましたが例によって動画は無し。

今度暇なら比較動画でも作りたいですが、ここ最近は引越し準備で忙しい (;´Д`)

航空法の規制がかかる重量200gのボーダーラインを、すぽーんと優に超える905gのMavic2は飛ばす場所の選定や申請がメンドイしね。

結構時間が掛かりそうです。

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