ベアベルの故障

元は自転車用ではありません

山道に入るなら持っていて損はない、実用性のあるお守り「ベアベル」

ベアベルはその名の通り熊除けの為の道具でハイカーや山菜取りの必需品です。

最近は平地でも容赦なくご登場なさいますからね、クマさん ʕ •ᴥ•ʔ

油断してると(熊さんから見て)御馳走様事案になりかねんし。

このベアベルは日本製。

不必要な時にはワンタッチで鳴らさない事も出来るのが最大の特徴。

自転車のベアベルは鳴らない事も大事


ロードバイクでの搭載位置。

ベルにカバーが付いているので物に触れていても音が鳴ります。

寧ろ当たっていた方が良く鳴るので良いかと。

しかしこの位置だと上下方向の衝撃が直に伝わるので、大きな段差に無警戒に突入するとケツが割れると同時にベルのロックが外れて鳴り出す事があります。


物に触れても音が鳴るカラクリは、このガードとベル本体に隙間があるから。

しかし今回はこの隙間に問題が発生したのです。


問題点

久しぶりに外を実走したらベアベルの調子が悪い?

最初は正常に機能していたんですが、後半はロックを外しても鳴らなくなってしまいました。


家に帰ってからベアベルを確認するとベルとカバーが触れています。

コレだと確かに鳴らないわ~。


ベル本体がグラグラ動いてしまっています。

コレでカバーと接触しちゃうんですね。

でも何で?


ちょっと分解してみる

分解し終わって、原因が判明してからココをバラす必要が全然無かったと判明。

仕方ないよね (´;ω;`)ブワッ


ベルと芯の部分?に隙間が出来てグラグラするようです。

ナゼこうなったのかは不明ですが、恐らく走行中の振動ではないかと (* ̄- ̄)

ちなみにメーカーのサイトを見ると、このカバー付きのモデルだけカタログ落ちして無くなっています。


でもコレくらいなら直せるんじゃね?

いつものエポキシ樹脂接着剤で固定出来ないかな?と思って迷わず接着。

どうせダメなら「ポイ」なので思い切りよくイキます。

接着剤がハミ出して汚いのは接着強度を上げる為、と言い訳しときますよ。


分かりにくいですが、内側にも流し込みました。

細い棒で奥に押し込んでドライヤーで温めて均せば簡単です。


一晩放置して完全硬化させました。

カバーはハメ込んであるだけなのでそのまま挿入して完了。


見た目は異状なし。


ちゃんと音が鳴りました。

ベル本体の根本が接着剤で完全に固定されているので、ノーマル状態より響きが足りないですが許容内。

コレで今度は耐久性を見てみますよ~。

 

・・・(* ̄- ̄)・・・

 

( ゚д゚)ハッ!

 

メーカーサイトからこのカバー付きモデルが無くなったのは、この部分の耐久性が悪かったかなのか?

なんて邪推をしてみた。

2 Comments

  1. うにゃ?
    熊を、呼んだかにゃ?
    アテクシ避けとは、なんと使えない装備ニャイ

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