Travoyに連結補助ロープを付けてみた

他社製サイクルトレーラーには付いてます

砂井さんはGWの連休とかカンケーねー!って感じの人です。

それでも連休中は半ドンで終わる日もあるので、ちょっといつものヤツを弄ってますのよ。

バーレー製のTravoy(トラヴォイ)です。

イキナリですが詳細は過去記事でお願いします。

ソロソロ自転車通勤出来る気温になってきましたね~ ( ´∀` )

本格始動の前に細かいトコを煮詰めよう。


このTravoyなるサイクルトレーラー。

自転車には「Hitch(ヒッチ)」というアダプターで連結します。


ワンタッチで簡単操作なのはイイんですが、トラブル等でこの連結が外れた時の安全バンドがありません。

他社製の競合製品にはあるんですよね~。

万が一ヒッチが壊れた時とか、非常時の為に何か工夫した方がイイか?と思いまして。


とりあえず、何か紐でも付けてみた。

ちょっと見にくいですが、長めの携帯ストラップみたいなヤツと蛍光カラビナです。

・・・( ^ω^)・・・

流石に耐荷重700gは弱いよね? (;´・ω・)

他に何か無いかな~。


そう言えば!と、キャンプ道具のガイロープがあったのを思い出す。

耐荷重とか不明ですがかなり丈夫なハズ。


そんで40秒で作ったコレ。

「もしもの時だけだからね?ちょっとだけ君」と命名。

端末はライターで炙って解けない様にしてます。


コレをTravoyの「え?この位置にあったら後ろから見えなくね?」という、何故ココに配置したのか、設計者を小一時間問い詰めたいライトホルダーに巻き付けます。

利用価値の無い場所なんで (* ̄- ̄)


サドルバッグを通してサドルのレールにカラビナを取り付けました。


Travoyのフレックスコネクターをヒッチから外してみる。

・・・( ^ω^)・・・

ちょっとビミョーか?

ロープを上手く巻き付ければ、出先で連結装置が壊れても何とか自走出来る最低限の能力はありそう。


不要な時はこんな感じで邪魔にならない様に巻き付けて置けるし、コレで暫く様子をみますかね ( ´∀` )

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